いらっしゃいませー。
管理人の鈴野です(*´A`)

幾億の幻想と一つの現実、
Diary of paviolion of rose
モノクロの記録書
の跡地です。

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なんてこったい。
「嫌なら無理にとは言いません!」
「忙しくないしそれぐらいなら別に構わないけど……」
「ほらほら、さっさと行ってこい。」

ルディが町の門から私達を追い出した。

「お、おおおい!ちょっとま「これ餞別ね。」」

ポイッと薬草の入った鞄を投げ捨てる。
中には20個ほど薬草が入っていた。

「役に立つと思うから、持っていきな。」
「ありがとうございます!」
「だからなんで身支度もしてないのにいきなり追い出す。」
「そりゃ、まぁルディさんが飛ばしたんだから
仕方ないと思う。」

プンプンと怒りを撒き散らすシスターさん。

「森までですからね。」
「へ?」
「だから、森まで行ったらパーティ抜けますから。」
「…………うん(泣)」
「それと、名前聞いてないです。」
「あ、ら、らしゃです。」
「あんずです。」

「……」
「……」
「……あの。」
「なんです?」
「…………なんでもないです。」

無言で歩く事一時間。

「おぉお!ここが隣町かぁ!」
「やっとついた……。」

あんずはちょっと疲れ気味のようです。
それもそのはず、ここに来るまでに出てきた敵は
全てあんずが蹴散らしてくれたのです←

念願の隣町……!



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動き出すまでが大変です。
目の前に広がるは我が故郷。

「なんでなんだぁああああああああああ!!」

死んでしまったらしゃは生き返ったのは良いものの
また出だしに戻ってしまった。

「もう、どうしろと。俺にどうしろと!」
「あらぁー。また戻ってきちゃったの。」

声をかけてきたのは酒場のお姉さん。

「ルディー!俺隣町まで行ったのに、戻ってきたよ……まだ仲間いないし。」
「あ、それなんだけどね。仲間になってくれそうな人いるわよ。」
「剣士!?」
「いや、魔道士。」

…………魔道士。
魔法使いじゃないんですか?

「うん。魔道士なの。たしか隣町の近くにある森の中にすんでるとか。」
「住んでるんですか。」

それは初耳だ。
しかしそんな怪しい人とは絶対にパーティになりたくない。

「でも強いらしいわよ〜。だからパーティになったら心強いかもよ〜?」

それもそうかもしれないが……
そこまで行くのに俺一人じゃ不安だ。

「うぅーん……じゃあ、教会の姉ちゃんでも連れて行ったら?」
「えっ!?教会の姉ちゃんって連れて行っちゃ駄目でしょ。」
「じゃあ私から言ってあげるよ〜!」

ちょっとおおおお!話が読めませんよぉおおお!!

「おぉーい!あんずー!」

ルディさん話進めるなぁ!!
ちょっとぉ!絶対無理だって!教会のシスターさんは駄目だって!

「あ、ルディ。何ー?」
「この子がね、隣町の近くの森まで行くんだけどさぁ、
パーティ入ってくれない?」
「……何故いきなりそうなる。」


シスターさん嫌そうな顔してますよ。



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汝、よみがえれ。
『汝、よみがえれ。』

うー……ん?あれ?
あ、私死んだのか。

らしゃ(死)は呟いた。

しかし、あのオオアリクイ如きにやられるとは……無念。
おやすみなさい。

『汝、よみがえれ。』

ん……うるさいなぁ……もう少し寝かせてよ……。

『……汝、よみがえれ。』

…………バシッ!

「痛っ!!」

らしゃは、痛みと共に飛び起きた。

「あっれぇ……私死んでなかったっけ?そして此処何処?」

らしゃの目の前には大きな十字架。
頭上には大きなステンドグラス。

「お目覚めになられましたか。」

祭壇の奥の扉がキィと、音を立てて開いた。
そこから現れたのは、修道服を着た女だった。

「あ、うん。お目覚めになりました。」
「森の中で死んでいらしたので、生き返らせました。」
「ありがとうございます。」

シスターはお辞儀をし、扉の奥に帰ってしまった。

「うーん……教会かぁー。とりあえず、また旅にでるかな。」

教会の扉から外へ出ると

「ちょ!ここって私の村じゃねぇか!!!」

そう、此処は私の村。
ちょっとー!この前出て行ってまた帰ってきたのかよ……。
そりゃねぇぜ←

「あ!らしゃじゃない。まだいたの?旅にでたんじゃないの?」

いちゃ駄目みたいな言い方すんなよ(泣)

「サーセンwww」

とりあえずあやまっとく。
さて、如何しようか。
どうせ酒場に行ってもいい奴いないんだろうし。
また王様に頼んで金貰おうかな。




とりあえず、隣村まで行きたい。



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ほいやっさぁー。
らしゃ

職業:シーフ
Lv.6
技:盗む
  技盗み
  飛び蹴り
HP:26
MP:10
体力:9
知力:7
素早さ:27
力:5
魔力:4
装備:ダガーナイフ
   布の服

「うわっ!もう夜じゃんっ!家に帰らなきゃ。」

一人で旅すること5日。
毎晩泊まる場所は我が家の宿。一応金は払ってます。

「お前、何時になったら出て行くんだ?」

と父。
そんなに出て行ってほしいか。

「いや、もうちょっと強くなってから隣村に行こうと思ってるんだけど。」


〜次の日〜



「じゃあ、行ってきます。」

今日も一日スライムを滅する旅。

「でも、もうそろそろ隣町までいけるよね。多分。」

今日は隣村のレーベ村まで歩く事にした。
ただ、途中に色々な敵がいるんだよなぁ……気が引けるよ。

「うぇぃっ!ちょ、アリクイ!??」

目の前を歩くは大きなアリクイ。
その場に屈むらしゃ。

「とっととどっか行けよ……。」

ツンツン
背中を誰かにつつかれた。

「ん?」

振り返るとそこには。

「にゃぁああああああ!!!!」

3匹のおおきなアリクイ。
勢いあまって尻餅をついた。
大声を上げたせいでさっきまでいたアリクイにも気付かれた。
これはやるしかない!!

「喰らえ!俺の華麗なとび蹴りぃいい!!」

オオアリクイA、9のダメージ

オオアリクイAの攻撃
らしゃ、14のダメージ

「このオオアリクイ……できる!!」

オオアリクイBの攻撃
らしゃ、12のダメージ。
らしゃは力尽きた。

「ちょぉ!!手加減ぐらいしろよ!!」

らしゃ(死)が嘆く。

「ってか俺このまま此処で死ぬの……か……」
らしゃは死んでしまった。



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生憎うちの村は貧乏でね。
「それにしても王様ヒドいっ(泣)」

くれた物、旅人の服、ナイフ、30G。
30Gじゃ薬草ぐらいしか買えないだろうが!!
せめて100Gぐらいくれよ。

「あ、ここだ。」

そうこうしてるうちに酒場についた。

「あ、宿屋ん家のらしゃじゃない。」
「あ、ルディ!」

ルディは酒場の姉ちゃん。
近々王室の大臣と結婚するそうだ。

「聞いたわよ。旅に出るんですってね。」
「うん。王様に国を追い出されたの(笑)」

ルディ爆笑。

「じゃあ旅の仲間を探しにきたのね。」
「そうなんですよ、剣士とかいない?」
「ごめんなさい。さっきパーティを組んで行っちゃったわ。」

まじでかっ!!
そりゃ大変だ。

「じゃあ魔法使い……」
「も、いないわ。今いるのは遊び人と商人だけね。」
「つかえねーなぁ……」
プンスカしながら酒場を出て行くらしゃ。

「仕方ない。一人で行ってくるか……」

トボトボと村から出て行くらしゃだった。

ま、隣り町ぐらいまでなら楽に行けると思うし、何とかなるだろ。



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プロローグ〜旅の準備。
はぁ……お城なんかめったに行かないから緊張するよね……

「王様に呼ばれたんですが……、中入っていいですかー?」

……返事がしない。一体何してるんだろう。
仕方が無いので入ることにした。

「お邪魔します。」とりあえず言っておく。

王様ーッと、叫んでみるが返事がまったくない。
王室は知っているので、とりあえずそこまで向かう。
その途中には数人の兵士がいるのですが、
何故か私のことは気がついていないようだ。
とりあえず、話すことなく真直ぐ王室へ。

「おぉ、らしゃよ。待っていたぞ。」

王室には王様、それに大臣が2人、ナイトが2人。
警備出来てない、それ絶対守れない!

「あ、こんにちは、王様。とっとと金くれ、ついでに装備もくれ。」
「ま、まぁそう早まるな;;まずは、戦うときの説明から「いや、金くれればいい。」」

話は早々に切り上げる。これが俺のモットーだ←
王様曰く、仲間とパーティを組み、戦っていくそうだ。
さーて、如何しようかな。

やっぱり剣士とか、だよね。
酒場に仲間がいっぱい集まってるらしいから、行ってみようっと。



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プロローグ1
此処は、魔物が生息し、人間が生活している大陸。

凶暴な魔物たちを倒すべく立ち上がった4人の勇者たち。

だが、4人の勇者たちはデータ崩壊の為闇の中へと葬り去られたのである。







「おきなさい。今日は王様の所に行く日でしょう!」

…………そう、今日は王様に会いに……zZZ
ドカッ!ドカッ!

「グヘッ!ちょ、母さん!痛い痛い!俺の腹叩くな!!」
「もう、この子ったら。」
「俺の子も一人前の男の子になったものだ。」

 ___________
|                |
|     あなた は     |
|       男         |
|       女 ←      |
|___________|


「おぉ、そうだったな。俺としたことが
お前があんまり男の子みたいなものだから
うっかりしてたよ。」

子供の性別間違えるってどんな親なんだよ;;
とか何とか、思うらしゃであった。

「あ、もうお城にいかなきゃ!」
「いってらっしゃい。」


そう、今日から私は旅にでるのだ。



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のぉおおおおおおおお!!
お気の毒ですが、冒険の書1は消えてしまいました。

「ざまぁwwwwwwwじゃねぇよ!」


と、言うわけで。
高校にも入ったことですし。
心機一転何しよう←

とりあえず、冒険の書が消えちまったわけですが。


転職大会

らしゃ:勇者⇒盗賊

あんず:剣士⇒僧侶

あおい:魔法使い⇒剣士


って、皆さんに報告した所。

「魔法使い希望!!魔法使い希望!!!!」
と、あおいさんが言うので。

あおい:魔法使い⇒魔道士(主に黒魔法)

はい。主に黒魔法です。


今回、勇者いません。



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皆さんの容姿など、紹介。
やっと完成したぁー。
撮り方悪いんでなんかゆがんでます。

080530_131832.jpg


らしゃLv.25「勇者」

つい最近、剣から銃の戦闘方法に目覚めた勇者。
お金は全部あんずとあおいに預けている。
生活面での働きは食料調達。(野うさぎとか)


080530_131740.jpg


あんずLv.34「剣士」

パーティの中では戦闘力の一番高い剣士。
そして、一番の苦労人。
お札の管理を受け持っている。
生活面での働きは買出し。


080530_131703.jpg


あおいLv.31「魔法使い」

マントの中に塩の小瓶をつめている魔法使い。
戦闘力は弱め、魔法攻撃が得意。握力が以上に高い。
小銭の管理を受け持っている。
生活面での仕事は情報収集。


B000RG139E_09_LZZZZZZZ.jpg


なぎLv.30「プリンセス」

最近プリンセスに転職したようだ。
基本攻撃はコントローラーで。
お金は基本持ちません、カードですから。
生活面ではほぼニートwwww




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適当な泉。
「もうそろそろ森の中間地点に入ると思うんだけど……。」
「中間地点には泉があるんだよね。」

水筒を構えならら先頭を歩くのはあおい。

「でも、泉の水って飲めるのかな……?」
「大丈夫だとおもうよ。」
「腹壊しても責任はもたないからw」

あんずの水筒には満たんの水。のどが渇かないのか?

「もうちょっと水かっときゃよかったなぁ、次の町まで持たないかも。」

あと三割くらいしか水が余ってない俺。

「水くらいなんとかなるではないか。」

ナギはなんかジューズ飲んでますよ;;;

「あ、あれ泉じゃね?」
「みたいだね、あおいが飲んでも大丈夫だったら自分も飲もう。」

あおいとらしゃは全速力で駆けていった。

「走っても泉ははなれないって。」
「もしかしたら、泉の水とは聖水なのかもな。」
「なんで?」
「大概のRPGでは、泉の水はだいだい聖水的なものだぞw」

(俺のイメージな)



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